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首里金城の大アカギ 首里金城の大アカギ
指定年月日
昭和47年 5月15日
所 在 地
那覇市首里金城町3丁目
学   名
Bischoffia javanica
そ の 他
昭和36年6月15日、「首里金城拝殿の大赤木群」として琉球政府指定天然記念物
 首里城の南西側に位置する内金城御嶽の境内には、樹齢およそ200年から300年と考えられる6本の大アカギが生えています。その中で最大のものは、樹高が10mから15m、胸高直径が140cmにもなります。
 アカギは、タカトウダイ科に属する熱帯性の半落葉高木で、沖縄県内では普通に見ることができる樹木です。幹の色が赤っぽいところからアカギとよばれています。1月から2月頃に黄緑色の小さな花を咲かせます。生長が早い割に材質は堅く、建築材や家具材、彫刻材などにつかわれます。

写真提供:千木良 芳範   テキスト:沖縄県教育委員会(1993)「沖縄の文化財I-天然記念物編」より
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