1972年の沖縄祖国復帰の当時、佐渡山豊や真夜中しんやらが中心になって沖縄フォーク村を結成。アルバム「沖縄フォーク村」をリリースした。佐渡山の「ドゥーチュイムニー」は、沖縄の政治的状況を歌に表し、大きな反響を呼んだ。1975年には、知念良吉や黒川修司らが中心になり、アルバム『コザ75』を発表した。コザのミュージシャンたちが基地の街コザをテーマに制作したレコードであった。