布と人を訪ねる12の旅

沖縄本島から、最西端の与那国島まで、
大小いくつもの島々が連なる琉球列島。

ここ沖縄には数多くの布がある。

人の手で織りだされた、鮮やかなさまざまな布。
植物で染められた糸のやさしく力強い色。

静かに人から人へと伝えられてきた染織物。
それを訪ねて旅に出よう。



◆染織物メニュー
与那国花織 | 八重山上布 | 八重山ミンサー |
宮古上布 | 久米島紬 | 琉球びんがた |
首里織 | 読谷山花織 | 読谷山ミンサー |
琉球絣 | 知花花織 | 喜如嘉の芭蕉布

染織を伝える(人間国宝) | 琉球藍
【監修】上江洲 敏夫
【協力】与那国町伝統織物協同組合/石垣市織物事業協同組合/竹富町織物事業協同組合/宮古織物事業協同組合/久米島紬事業協同組合/喜如嘉芭蕉布事業協同組合/読谷山花織事業協同組合/琉球びんがた事業協同組合/琉球絣事業協同組合/那覇伝統織物事業協同組合/知花花織復元作業所/琉球藍製造所
【資料協力】もとぶ写真館/財団法人 沖縄県工芸振興センター