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キューバ
日本からの移民は石川県の若狭幸太郎(わかさこうたろう)の1897年(明治30)が最初といわれていますが、統計によると1907年(明治40)の4人が最初となっています。その後、太平洋戦争が始まる1941年(昭和16)までに616人が移民として送りだされました。しかし、集団移民としては1925年(大正14)127人が最初です。
1927年(昭和2)の就業状況(有業人口は602人)をみてみると、農業174人、理髪業98人、製糖工場労働者70人、アイスクリーム業66人、庭園師52人、漁業39人、雑貨商30人となっています。 沖縄県からキューバへ渡った初めての移民は1907年(明治40)でメキシコからキューバへ転住したものでした。統計上での沖縄県移民は1917年(大正6)の1人がスタートです。その後、1925年(大正14)には62人に達し、その翌年1926年(大正15)には16人でした。 2000年(平成12)にはキューバ沖縄県人会が発足しました。
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